チェルラーブリリオの成分は危険?全成分を徹底解析!

チェルラーブリリオの成分は危険?全成分を徹底解析!

 

多くの人気タレントも愛用している卵殻膜美容液のチェルラーブリリオ。

 

「使うと肌がふっくらする」
「使用後の肌の透明感が違う」
と絶賛する口コミもたくさんあります。

 

しかし!
どんなに評判がいいコスメでも、人によっては成分が肌にあわないこともありますよね。
チェルラーブリリオの成分に危険なものはないのでしょうか?

 

スキンケアマイスターの資格を持つ筆者がチェルラーブリリオの全成分を徹底的に解析して、どんな人におすすめできるか考えてみました。

 

チェルラーブリリオの全成分を徹底解析!

 

まずはチェルラーブリリオの全成分を目的別に分類したいと思います。

 

美容成分

チェルラーブリリオの中心とも言うべき美容成分です。

 

ハリ・ツヤ成分
  • 加水分解卵殻膜エキス
  • ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1

 

エイジングケア成分
  • リンゴ果実培養細胞エキス

 

抗酸化成分
  • フラーレン
  • エリンギウムマリチムムカルス培養液

 

保湿成分

肌にうるおいを与える成分です。

 

  • BG
  • ムクゲカルスエキス
  • 水溶性プロテオグリカン
  • ヒアルロン酸Na
  • 水溶性コラーゲン
  • グルコシルセラミド
  • スクワラン
  • マンニトール
  • グリセリン
  • α-グルカン

 

天然オイル成分

  • ノバラ油…保湿・抗菌・消炎効果があります
  • イランイラン花油…皮脂のバランスを調整する、化粧品に香りをつけるなどの効果があります

 

その他の成分

美容効果はありませんが化粧品の品質を安定させるために必要な成分です。

 

  • 基材 … 水
  • 界面活性剤…PEG-60水添ヒマシ油・レシチン
  • 製品安定化成分…PVP
  • 増粘剤…キサンタンガム
  • 防腐剤…フェノキシエタノール

 

【チェルラーブリリオ】肌への影響が気になる成分はこれ!

 

チェルラーブリリオにはさまざまな働きを持つ美容成分が配合されていることはおわかり頂けましたね?

 

では、これらの美容成分の中に肌に悪影響を及ぼすようなものは入っていないのでしょうか。
気になる成分をピックアップして、肌への影響について考えてみたいと思います!

 

①加水分解卵殻膜エキス

「たまご」と言えば気になるのが「たまごアレルギー」です。
チェルラーブリリオは卵殻膜成分95%配合の高濃度卵殻膜美容液。
はたして、たまごアレルギーの人が使っても良いものなのでしょうか。

 

実はたまごアレルギーの原因になる成分はそのほとんどが卵白の部分に含まれています。
卵殻膜にはアレルギーの原因となる成分は含まれていないので、たまごアレルギーの人がチェルラーブリリオを使っても特に問題はありません。

 

「それでもやっぱり心配だ…」という怖がりさんは、チェルラーブリリオを使う前にパッチテストをして異常がないか確認すると良いでしょう。

 

②フェノキシエタノール

加水分解卵殻膜のほかに肌への悪影響が気になるのがフェノキシエタノールです。
「エタノール」という単語が名前に入っていますが、消毒薬などに使われるエタノールとはまったく別の成分。

 

「パラベンよりも安全性が高い」と一時期もてはやされた防腐剤なのですが、現在ではパラベンとフェノキシエタノールでは肌への刺激にそれほど差はないと言われています。
もちろん、肌が健康な人が使用したとしても何も問題はありません!

 

ただし、「濃度5%のフェノキシエタノールを含むワセリンを接触性皮膚炎の患者501人に塗布したところ症状が悪化した」なんて実験結果も報告されているんです。

 

化粧品の場合、フェノキシエタノールの配合量は1%以下と決められているためそれほど心配する必要はありませんが、肌荒れや湿疹があるときには用心したほうがよさそうです。

 

③界面活性剤

化粧品やシャンプーなどに配合されていると気になる「界面活性剤」。

 

油性成分と水性成分を混ぜ合わせるためには必要不可欠な成分ですが、石油を原料とした合成界面活性剤の危険性が指摘されているため、「界面活性剤」と聞くだけで不安を覚える人もいるようです。

 

チェルラーブリリオにもレシチンとPEG-60水添ヒマシ油の2種類の界面活性剤が配合されています。

 

が、この2つの界面活性剤、実は両方とも無害で安全な成分なんです。
レシチンとPEG-60水添ヒマシ油の特徴を表にまとめました。

 

種類 原材料 刺激や毒性の有無
レシチン 両性界面活性剤 卵黄や大豆など 人体への影響はない
PEG-60水添ヒマシ油 非イオン性界面活性剤 水素添加したヒマシ油(トウゴマという植物の種子から採れる油)と酸化エチレンを付加重合したもの 皮膚刺激は弱く安全

 

チェルラーブリリオの界面活性剤はどちらも皮膚への刺激がなく安全性の高い成分です。
これなら敏感肌の人も安心して使えそうですね♪

 

まとめ

 

チェルラーブリリオの全成分を分析してわかったことは2点。

 

1つは、ハリ・ツヤやうるおい、エイジングケアなどさまざまな働きを持つ美容成分が配合されていること。
そしてもう1つは、チェルラーブリリオは比較的安全性の高い成分で構成されているということです。

 

それもそのはず。
チェルラーブリリオは、

  • アルコール
  • 鉱物油
  • 石油系界面活性剤
  • 着色料
  • 合成香料

など、肌に刺激を与える怖れがある成分をあらかじめ使用しないようにしてあるんです。

 

美肌になりたくて使っているはずの化粧品で肌あれしてしまっては、何にもなりません。
が、どうやらチェルラーブリリオにはその心配はなさそうです。

 

敏感肌のせいで化粧品選びにお悩みの皆さん。
どうか安心して、チェルラーブリリオでハリとツヤのある美肌を目指して下さいね!

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